洋食とは、多くの日本人に愛されている「日本食」です。

そして、その多くの日本人がなぜか食べるとホッとする「幸せな料理」です。


家族で洋食、友達と、カップルで、もちろん一人でも、ふとしたときに無性に食べたくなる食べ物である洋食。

小学校の生徒さんに「好きな食べ物」を聞いてみて下さい。多くのお子様から聞こえてきませんか?


「ハンバーグ!」
「ナポリタン!」
「オムライス!」

とか。


もし一人もいなかったら?おそらくそこは日本ではありません。


これほどまでに多くの人々から愛され、多くの家庭の食卓に並び、人々に求められる料理が他にあるでしょうか?

日本洋食協会では、 洋食を「日本の食文化の一部」だと再認識する事

から、その可能性が更なる大きなものになると考えます。


私ども日本洋食協会は、洋食を愛する全ての人々の団体であると共に、洋食を通じて世界平和を担う団体です。

美味しい料理を食べている人は、自然と笑顔になります。美味いなコノヤロー!って激怒している人はいませんよね?

もちろん、美味しい料理は洋食以外にもたくさんあります。しかし、私どもは洋食が大好きで、洋食を食べると

なぜか懐かしくなったり、胸がホッコリする様な、温かい気持ちに包まれます。こんな気持ちに世界中の人がなれたらどうでしょう?争いの無い、平和な世界が訪れるのではないでしょうか?


そんな平和な世界を実現する為には、まず洋食文化を有する日本で、きちんと洋食を再認識し、美味しさ、

素晴らしさを伝えられるようになる事。 そして、一組でも多くの家庭で「今日は洋食だ!ワーイ!」って言葉が聞ける事。

そんな食卓が増える事で、個から集へ、そう、日本から平和が訪れます。

そして、それが世界へ広がる事で、間違いなく世界平和を実現出来るのです。世界へ誇れる日本の「洋食」が、

世界へ飛び立ち世界の「Yoshoku」になること。これができた暁には、洋食が世界を変える。

そんな可能性を秘めた食べ物。それが洋食です。